お知らせについて。
小美玉市にある『みの~れ』(小美玉市四季文化会館)で、定期的に行われている「光と風のステージ」(入場料1,000円1ドリンク付)で、昨年末より太陽と月の珈琲の珈琲をお出しいただいております。
今週末5月23日土曜日も風のホールで光と風のステージvol.40☆クラシック☆ 「飯田明・岩淵恵美子 ギターとチェンバロのひびき」が行われます。チケットのほうは既に完売のようです。
同じ茨城県内でありながら、「みの~れ」の住民主役・行政支援のまちづくり・文化センター建設だけにおよばない新しい住民参画型のまちづくりは本当にうらやましいと感じます。(詳しくはこちらを)
「ハコモノから拠点へ」 「まちが文化を作り、文化が町を育む」 「子供達の未来のために」
こういうことが出来るというのが本当に凄いと思います。こんな地域が、茨城県内にあるということ…表現芸術を好きな自分には本当にうらやましい限りです。
『みの~れが事業を行うことによって、循環・連鎖が生まれ、「地域が元気になっていく」ことを願って』という言葉を読んで、・・・
みの~れ住民劇団とジャズオーケストラ(ビッグバンド)と全国準優勝のみの~れ太鼓がある街なんて、うらやましいという気持ちで… 文化芸術がまちをつくっていると本当に思います。
昨年末、青山円形劇場で毎年暮に行われる「ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン」20周年!を観に行きました。楽屋に白井晃さんや高泉淳子さんや陰山泰さん羽場裕一さんに挨拶に伺いました。
その時、青山劇場の能祖将夫プロデューサーが茨城県の小美玉市の四季文化会館の芸術監督として関わっていることを教えていただき、当日観劇に来ていらっしゃった四季文化会館実行委員会で光と風プロジェクトチームのYさんを紹介いただきました。
その後、筑西のお店のほうに来ていただいたり、つくばで行われたイベントにも来ていただいたり…
ご縁というのは大切で、不思議なで、ありがたいものだとつくづく感じます。
自分が20数年前に遊◎機械/全自動シアターのオーディションを受けてその後在籍していなかったら…、
この日20周年のア・ラ・カルトを観に行って、楽屋に挨拶に伺わなかったら…、
能祖プロデューサーに「みの~れ」のこととたまたま同じ日に観劇していた実行委員のYさんを紹介されなかったら…、
たくさんの大切にしてきたことが重なって、「光と風のステージ」の1ドリンクのひとつとして、自分の焙煎した珈琲が提供されるということに感謝します。
皆様に感謝しています。
本当にありがとうございます。